災害で避難するときに気がついた。自分にとって本当に「大事な物」ってなに?

この夏、私の住んでいる地域では、地震や台風などの災害が多く起こりました。

いつもはニュースをみて「大雨警報か」と思う程度でしたが、「避難指示」が出て、近くの施設に避難場所が設置されたと知ったとき、急にそわそわし始めました。

避難場所が設置されるなんてウチの地域ではまず無いことなので、そんなに深刻な大雨なのかということと、

出ている警報が避難「勧告」のときは結構普通にしていたのですが

避難「指示」に変わって、近くの小学校に避難場所が設置されたと聞くと

急にソワソワし始めました。

「いざ避難所へ行くとして

一体何を持って行けばいいんだろう」

『非常持ち出し袋』に入っていそうな物や、現金・クレカ・スマホなどは

すぐ用意できましたが

そういうものではなくて、心の平安を得るために必要なものというか

つまり自分の好きな物や大事にしている物のうち

何を持ち出すか?

というところで悩みました。

生死にかかわる本当に差し迫った局面では

そんなことに意識が向くヒマも無いと思うのですが

今回の私のように比較的時間にも心にも余裕がある場合、悩むと思うんです。

幸い今のところは避難もしておらず、準備も途中までで止まっているのですが

これ本当に避難することになったら

何を持って行けばいいんだろう…?

何があれば、私はやっていけるんだろう?

ミニマリスト思考になって以来

部屋の物はずいぶん減らして考え方も整理したつもりでいましたが

『悩む』ということは

まだまだ物にじっくり向き合えてないのでしょうな…

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