ミニマリストになって自分が変わったなと思うこと

ちょっと記録代わりに…。

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物の数と量

これは当然の変化ですね。

おそらく、服もバッグも靴も本も雑貨も、全部10分の1以下になったと思います。

同人誌なんて3,000冊以上あったのが、今50冊ほどですからね。実に60分の1ですよ。

物を減らし続けてきて、だんだん理想の数や量が見えてきました。

ミニマリストになりたいと思った頃は、とにかく数を減らすことで精一杯で理想も何もまったく思い浮かびませんでした。

具体的な理想の数や量が見えてきたときが、ひとつの節目かなぁと思います。

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買い物の仕方

考えて考えて、買い物するようになりました。

回数も減ったし、買う量も減りました。

ストックはほぼ買わなくなりました。

部屋の物を大量に捨てると、突然こういう買い方の変化が起こります。

下手に買って捨てることになったらもったいない。
せっかく物が減ったのに、物を持って帰ってまた増やしたくない。

こんな風に思って「買い物恐怖症」になるからですね。

でもこの体験があって、この期間にいろいろ考えたからこそ、ずっとミニマリストでいられるんだと思います。

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物欲

ミニマリストは「物欲が無くなった」と言う人が多いですが、私は物欲は無くなってません。普通にあります。

でも物欲が「絞られる」ようになりました。絞られたし、金額が高いとか安いとか、そういうことはかんがえなくなりました。

今すぐは変えないけど、いつか必ず買う。

ある意味、以前よりも深くてねちっこい物欲になったと思います。笑

そして「欲しい」対象が、物だけじゃなくなりました。

物のときもあるし、食べ物のときもあるし、行きたい場所のときもあるし、範囲が広くなりました。

以前は文字通り物を買うことにしか興味が無かったんですが、あれが食べたいなぁとか、ここへ行きたいなぁとか、自分の感覚を楽しませるようなことに興味がわくようになりました。

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人への興味が薄れる

人のことがどうでもよくなりました。

とだけ書くといろいろ誤解が生まれそうですが、「人は人。自分は自分。理解するのは難しいし、理解されるのも難しい。」という感じです。

人に期待しなくなる、というやつかもしれません。

自分と同じ知覚や感覚や考え方を、生まれも育ちも異なる自分以外に求めても、それはなかなか難しいんですよね。

ミニマリストになって、自分についてすごく考えるようになりました。

自分に集中しているので、人のことに意識を割くヒマがあるならもっと自分の事を考えたい、という感覚です。

ミニマリストって仙人みたい、と書かれているのをたまに見かけますが、たぶんそれはその人に多くを語っても意味がないと思って何も言わないからなんじゃないでしょうか。

物の数では仙人みたいかもしれませんが、考えていることは仙人とは対極にあると思います。

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