【猛暑の片づけ】暑くてイライラするなら物を捨てて発散しよう

ミニマリスト

毎日暑いですね。

私は暑いのが大大大大大嫌いです。

気温マイナス20℃でワンシーズン過ごしたことがありますが、履いていた半乾きジーンズがバリバリに凍ろうとも、あっちの方が断然快適です。(快適は言いすぎですごめんなさい)

暑いと虫や変な人があちこちにわいて出るし、汗もかくし、汗で肌荒れするし。

必ず夏バテもする。

今もすでにイライライライラ、イラァ~!!

その燃え上がるイライラパワー、イライラすることだけ使うのはもったいない。

イライラを物にぶつけてみましょう。

部屋の中でずーーっと気になっている物、ありますよね?

それを手に取り、ゴミ袋にぶちこむ!その、

快、感・・・・! ぱぁぁぁ

いまこそゴミ袋片手に立ち上がるのです テッテレー

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迷っている物をゴミ袋に入れる

考えなしに捨てるなと、

リバウンドするからと、

繰り返し書いてきた私ですが、

暑いときは、ちょっとムリ。

暑さでもうろうとしているのに、こむずかしいことは考えられません。

手を動かすので精いっぱいです。

このアマゾンのような気候の中、息をしているだけでもほめてほしい。

むしろ、暑さで意識がもうろうとしている間に捨てる作戦なので、意識がはっきりしてもらっては困ります。

安心してもうろうとしていてください。

この作戦の正しいスタイルは、

左手に棒アイス。

右手にゴミ袋。

正しいリズムは、

食べたら、捨てる。

食べたら、捨てる!!! ウオ~~!!

無心になれ。

気にすべきは、アイスが溶ける前に食べ切る、だた一点のみ!

…きちんと考えられる人には、こちらの本が非常に参考になります。

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「ある」より「ない」ほうが、脳には優しい

物を減らしたいと思う、その理由はなんなのでしょうか?

部屋をきれいにしたいから?

こだわりの部屋をつくりたいから?

いやいや、もっと根底に別の理由があるんです。

物があることで生まれる圧迫感と、それらに書かれた文字や絵が生み出す情報は、けっこう人を疲れさせます。

書かれている文字を読んでいるつもりはなくても、目にとびこんできた文字は無意識のうちに脳が認知し、ノイズとなります。

そうした無音のノイズは脳内をざわつかせます。

本の背表紙なんかは、その代表的なものです。

やろうやろうと思って本棚にいつまでも置いてある大嫌いな英語の問題集。

目に入るだけでイライラしませんか?

仕事で必要だからいつかはしなくちゃいけないんだけど…と思うだけで、ゾワゾワしますよね。

部屋でお茶を飲みながらリラックスしているつもりでも、脳は視覚から飛び込んでくる情報を拾い続けています。

リラックスどころか、全然、休めていません。

たくさん捨ててみて分かったのは、文字だけでなく絵でも色でも、物が「ある」ことを認知する行為は、結構疲れるんだということです。

物を捨ててほっとするのは、それらが消えるから。

物が減って居心地が良くなったと感じる人が多いのは、そのせいでしょう。

「ある」ことを認識するよりも、「ない」ことを認識する方が、脳には優しいみたいです。

物を減らすと、自分の意識を大事な部分に集中させることができる。

ノイズが減って快適になる。

好きな物だけがある部屋にできたら、目にとびこんでくるのは自分にとって快適な物ばかり。

脳に情報が届いても、疲れるどころか逆に物からパワーがもらえます。

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捨てた後で考える

もうろうとした意識の中でも、人間は本当に必要なものはゴミ袋につっ込んだりしないようにできているので、安心して捨ててください。

たとえばスマホ。たとえば万札のつまったお財布。

いくら暑くてもうろうとしていても、ゴミ袋にダンクしたりはしませんよね。

だから大丈夫です。

(ダンクしてしまった人は悠長にこの記事を読んでいる場合ではありません病院へGO!)

いるかいらないか捨てるか置いておくかどうしよう、正気のときだと判断がつかない迷う!!という物を、勢いにまかせてあっさり捨ててしまおうというのが、この作戦です。

じっくり考えて捨てることが本当は一番いいのですが、たまには考えなしに勢いで捨てまくるのもアリ。

捨ててみて、そこで気づくこともあるんです。

たまには捨ててから考えてみましょう。

「あれ?なんで捨てちゃったのかな?」と。

そこにはきっと何か意味があるはずです。

たぶん。(え、ナイ?!焦)

たまにはそんな捨て方もアリです。

アリなんですッ!

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