3000冊以上捨てたミニマリストが、手元に残した大好きな本

いろいろ

突然ですが、私が大好きな本について書きます。

ミニマリストなので、持っていた本や雑誌はほぼ全捨て、同人誌にいたっては3,000冊以上あったのを50冊ほどに減らした捨て魔が、いまだに手元に残している本なので、かなり面白いはず。

本にあう飲み物も考えてみました。

秋の夜長に、本と飲み物のセットでくつろいでみてはどうでしょうか。

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【単行本】百貨店ワルツ

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実業之日本社
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二十世紀初めの地方都市にある架空のデパート『三紅百貨店』を舞台にしたイラスト本です。

大正ロマンに昭和モダン、和装と洋装、ハイカラ、レトロでロマンチック・・・

著者マツオヒロミさんの描かれる女性はとても素敵で、1ページめくるごとにうっとりするような世界観に引き込まれていきます。
まるで自分自身がタイムスリップしたかのような、不思議な感覚になります。

漫画のページがあったり、三紅百貨店の包装紙を折り込んだページがあったり、販売されている化粧品のパッケージデザインや「広告」がのっていたり…

趣向を凝らした内容で、本当にすてきな本です。

この本を読むたびに大阪にある大丸心斎橋店を思い出します。
建て替え工事が行われたばかりですが、あのアールデコ調の内装はそのままのようで、また行きたくなりました。

この本にあうのは、やはり紅茶。

アールグレイダージリンなどオーソドックスな紅茶もいいけれど、ほんのりいい香りのフレーバーティーが断然おすすめ。

カレルチャペックの紅茶は時間が経っても渋くならないので、お気に入りです。フレーバーティーは種類がすごく多いんですよ。

蛇足ですが、もしハイカラな着物にご興味があれば、この本も非常におすすめです。

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祥伝社
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【文庫本】陰陽師 首

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平安時代の京の都で起こる怪しく妖しい事件に、陰陽師・安倍晴明と横笛の名手・源博雅が挑む人気シリーズのうちの一冊です。

普通の文庫本と少し違い、この本はフルカラーの挿絵つきなんです。

禍々まがまがしくて恐ろしいあやかしも、なんだか愛嬌のあるような、なんともいえない素朴なイラストで描かれているのがとてもいい。

この夢枕獏さんの陰陽師シリーズ(文庫本版)はすでに15冊出版されており、たいてい一冊につき7~8本の短編で構成されているので読みやすいです。

また、季節の描写が繊細で、花や虫や情景がありありと目に浮かぶように書かれているため、部屋にいながら日本の四季が感じられる小説です。

ちなみにこのシリーズ、以前映像化もされたんですが… 
なんでもかんでも実写化すりゃいいってもんでもないとおもうの。

この本にあうのは、日本酒一択!

私は日本酒が得意じゃないんですが、この獺祭はスルスル飲めます。美味しい。

主人公の晴明と博雅は、たいてい屋敷の濡れ縁でお酒を飲みながら話をしているので、どうぞあなたも一杯やりながら読んでみてください。

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【雑誌】LaLa Begin(ララビギン)

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世界文化社
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好きすぎて以前記事を書きました。

出会って以来、毎号舐めまわすように読んでいます。笑

10・11月号も最高でした。『グッドプライスの駆け込み寺』っていうコンセプトで秋物の特集が組まれてるんですが、いや~~~~もう、めちゃくちゃ良かったです。おもしろかった!

この雑誌は一回読んでハイ終わり、じゃなくて、何回も何回も読んで楽しいっていうところがすごい。

ページの細部までこだわってるなーというのが伝わってくる雑誌です。こういう感覚、ほかの雑誌で味わったことがありません。

紙質がいいのに軽くてコンパクトでケバケバしくなくて、ほんといい雑誌に出会いました。

この雑誌にあうのは、ほっこりリラックスできるほうじ茶!

私の今一番ハマっている一保堂茶舗の、くきほうじ茶です。

一保堂茶舗 くきほうじ茶

これも好き過ぎて、以前記事を書きました。

こうばしい香りが最高で、甘みのあるまろやかなお茶です。このほうじ茶の香水が欲しいぐらいです。
体にも良いので、ぜひ!

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【ガイドブック】東京駅

ガイドブックって読書になりませんかね?笑 

私はハロウィンが大好きなんですが、ここ3~4年は、お気に入りのハロウィン限定アフタヌーンティーを食べに東京へ行くのが一年の楽しみなんです。

私にとって旅行は年に一度の超ビッグイベント。しかも大好きな東京へ行ける。だからガイドブックを読むとすごくテンションが上がるんですよね。

来年はどこに行こうかな~とか、ネットで見たのはこの店か~とか。

ガイドブックって本来は旅行に行くと決めてから読むものですが、日々のモチベーションアップのために、自分が行きたいところのを買って眺めているだけでも楽しいものですよ。

東京のガイドブックにあうのは、やっぱりワインかな。

私が楽しみにしているハロウィン限定アフタヌーンティーでは、スパークリングワインがサーブされるんです。

そのワインとは違うけど、

すっきりした味で、辛口だそうですが、甘いのが好きな私でもとても美味しかったです。

秋の夜長に、まったり読書もいいものですよ。

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にゅにゅにゅ?
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