「掛け布団ナシで寝る習慣」と「ミニマリズムの完成形」

ミニマリスト

ここ1か月ほど、掛け布団なしでベッドに寝ています。

最初は「布団かぶらないで寝るとか絶対無理。頼りない。」と思っていたのですが、今は掛け布団なしが普通になってしまいました。

人間って、やっぱり”慣れ”の動物なんですね。

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掛け布団なしで寝るようになった理由

  • 暑かったから
  • 洗ったばかりで、使ったらまた洗わなきゃならなくなるから面倒

ミニマリスト的発想から使わなくなったわけではなくて、ただ単に、また洗うのがめんどくさくなったからです。

布団って、洗うの大変じゃないですか。

掛け布団と言っても、使っているのはただの薄手のブランケットですが、それでも大物には違いないし、乾くのも時間がかかるし保管場所も取るし。

かなり古くなってきたので、もしも「ナシ」で寝られたなら捨てようかなと思ったんです。

実際「ナシ」で寝てみた結果…

捨てられそうです。

やっぱ捨てちゃお!

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『面倒』を『面倒じゃないようにする』のがミニマリズム

『面倒くさい』をいかに『面倒くさくないようにするか』が、ミニマリストの基本的な考えだと思います。

快適・好きを極められる・掃除がしやすい・物を探さなくていい・何を着ようか悩まなくていい…

ミニマリズムを説明する時にみんなごちゃごちゃ言いますが、結局はどれも『面倒』を避けるためなんですよ。

ミニマリストはみんな私みたいに究極の面倒くさがりなんです。

ミニマリストの原動力は、『面倒くさい』。

だとおもう。

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面倒を感じなくなったとき、あなたのミニマリズムは完成する

自分の所持品・生活・生き方、すべてにおいて『面倒くせぇ』と感じなくなった時が、ミニマリズムが完成したときだと思います。

私はまだ全部に面倒を感じているので、ミニマリストには程遠い。

そういえば、今まで自分にとってのミニマリズムの完成形がどんな状態かは、あまり考えたことがありませんでした。

自分ではまだ物が多くてどんどん減らしたいと思っているところなので、「完成形」までまだ気が回らない感じです。

でもミニマリズムにもミニマリストにも、完成形はないのかもしれません。

何か物を持つ限り、そのひとつひとつにこだわりたいと思うから。

うーん。

私にはもっともっと「考える」ことが必要ですね。

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