「90歳まで働く時代が来る」と言って笑われた話

仕事

先月の今頃はまだ職場で疲弊していたわけですが、

同僚がよく「今後の人生設計」について話をしていました。

この(職場)近くでワンコインのお弁当屋さんを出したら売れるんじゃないかーとか、なんかそういう話です。

要するに、仕事辞めたいということだったんだろうと思います。

彼女が辞める前に、私が辞めちゃったけど。笑

そんな話をしている時、「ゆくゆくは90歳ぐらいまで働かなきゃいけない世の中になりますよ。」と何の気なしに言ったことがあります。

そしたら、みんなに爆笑されました。

「そんなわけないじゃんー!」「ヨボヨボで無理だよ〜!」って。

え??

いやいやいやいや!

90まで働かなきゃいけないっていうのは、そんな的外れな話でもないですよ。結構真実だと思うんですが。

現に、年金がもらえる年齢はどんどん上がってきていて70歳スタートになりそうだし、

医療の進歩で、どんどん高齢化社会は加速している。

老人を支える若者は年々減っているし、労働人口が少なくなれば少なくなるほど、年金に回せるお金は減っていく。

私が老人になる頃にはもう年金制度なんて破綻してて、今まで私たちが納めてきた税金も年金も、1円ももらえないのでは、と思っています。

もらえたとしても今の金額よりは間違いなく少ないだろうし、もしかしたら支給開始年齢が85歳とか90歳になっているかもしれません。

とすると、年金がもらえるまで、あるいは年金で足りない分は、自分でなんとかするしかないですよね。

と言ったら、「国の制度が破綻するわけないじゃん」と言われてしまったんですが…

国のこと信じすぎー!!!

少なくとも私のかつての同僚たちは65歳ぐらいまで働いたらあとは年金で暮らしていこうと思っているようで、私は引くほどびっくりしました。

同僚はそんな私にドン引きでしたが。笑

だからこそ、無理して我慢して意味ない仕事はしたくないと思うのでした。

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にゅにゅにゅ?
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